空と☆海の★眞魚【まお】一覧

時間をどうとらえるかで、人生は大きく変わります。なにか嫌なことがあるときは、とっとと早く片付けることです。命を循環させていくにはどうすればいいか、ということを考えて行動することです

伝説の雀鬼・桜井章一氏が語る、人生を好転させる時間の使い方。嫌なことを後回しにせず早めに片付けることで、心の余裕と「とらわれない」生き方を手に入れる極意を説きます。エネルギーを温存せず出し切ることで命を循環させる、勝負師ならではの哲学。不自然な生き方を捨て、素直に今を生きるための知恵を紹介。

無の意識になれば、自然に体は動きます。本当に親が子どもを育てようと思ったら、「育てよう」と意識するのではなく、大人が自分自身を正しく磨いて、粋な大人の見本になることです

伝説の雀鬼・桜井章一氏が語る、精神と肉体が一致する「無の意識」の境地。考えすぎを止め、自然に体が動く状態こそが真の行動力を生みます。また、子育てを「おこがましい」と断じ、大人が自らを磨くことで見本を示す教育論や、期待せず水をかけ続ける「教え」の真髄など、深く粋な人生哲学を紹介します。

ちょっとのことが重なって人と人は繋がっているのです。だから「見て見ぬふり」はできない。目を反らすことに慣れると、自分自身すら見えなくなる。日頃からどう生きているかということなのです

伝説の雀鬼・桜井章一氏が説く、自分に嘘をつかない生き方の真髄。他人の窮地を「見て見ぬふり」することは、自分自身を直視できなくなることだと警告します。勘違いを正すための正直なコミュニケーション、怒りや哀しみといった感情との向き合い方など、日頃の生き様が問われる人生の指針を紹介します。

だから自分で上手に無意識をつつくことが、時々は必要なのです。動物にはそういう感覚で察知する本能があります。冷静さがあると解決法が見えるものです。「適温」でいることは大切です

伝説の雀鬼・桜井章一氏が語る、直感と本能を研ぎ澄ます生き方。意識を超えた「無意識」を上手に引き出し、冷静に自分を俯瞰する「もう一人の自分」を持つ重要性を説きます。危機の回避や解決策を見出すための「心の適温」を保つ秘訣とは。日々の生活で感性を磨き、余裕を持って生きるための知恵を紹介。

私は「とらわれない」ためにも、あえて真逆のところへ行ってみる。今は「楽」というキーワードでたくさんの人が騙されている。間違いに気づいたら、一秒でも早く元に戻すことです

伝説の雀鬼・桜井章一氏が語る、執着を捨て「とらわれない」ための人生哲学。あえて真逆の環境に身を置き方向を修正する重要性や、安易な「楽」に流されない真の努力のあり方を説きます。間違いに気づいたら即座に直す勇気、そして教育や創作において「作る」のではなく「生まれる」のを待つ本質を伝えます。

多くの悩みは、「等身大の自分」というものを見誤ることから始まります。「血」を洗い流すことはあらゆる人にとって、人生の課題の一つでしょう。個性なんてものは洗えば全然変わるものです

伝説の雀鬼・桜井章一氏が語る、勝負と人生の真髄。本番で力を出し切るための「準備」のあり方や、自分を飾らず素のままで立ち向かう「覚悟」の重要性を説きます。不測の事態にも動じない心の整え方や、日常の延長にこそ勝負があるという教え。迷いを断ち、強くしなやかに生きるためのヒントが満載です。

生きていく過程の一つということで、目標は一つの道しるべにすぎないのです。自分が決めた「正否」なんていうものは、都合によって変わるあやふやなものなのです

伝説の雀鬼・桜井章一氏が語る、人生を迷わないための目標設定と価値観の真髄。目標を遠い「期待」にせず、常に傍らに置く「道しるべ」とする極意を説きます。世間に植え付けられた「正解」を疑い、自分の価値観を磨く大切さ、そして困難な「壁」すら楽しむ勝負師ならではの柔軟な生き方を紹介。

死んでしまうより、這いつくばってでも生きていくほうがよっぽど辛い。しかし、それが生きていくということなのです。私の師匠は「自然」だと思っています

伝説の雀鬼・桜井章一氏が説く、這いつくばってでも生き抜く覚悟の真髄。自分を追い詰める「肥大化した自意識やプライド」を捨て、未熟者同士が協力し合う人間関係の本質を語ります。師匠である「自然」に学び、風や雪から人生の知恵を得る。本質を見失いがちな現代社会で、素直に生きるための哲学を紹介。

軸は柔軟でないといけない。自分を肯定しかしない人間は、必ずどこかで帳尻を合わせている。否定することによって、初めて新しい展開が生まれてくることもあるのです

桜井章一氏の格言から、人生の「軸」のあり方を解説。固定観念にとらわれない柔軟な軸を持つことの重要性や、バランス感覚、そして他者から学ぶ姿勢を説きます。不器用さの中にこそ真の生き方があることを伝えます。

「与えられた状況の中で、やるべきことをやっていればいい」。言うなれば私は「経過論者」です。たった一つの基本動作ですが、そこに一つの悟りがある

桜井章一氏の格言から、結果に固執しない「経過論」の生き方を解説。「なんとなく」の感覚を大切にし、物事を多角的に捉える知恵を伝えます。完璧を目指さず、偶然を楽しむ生き方のヒントを紹介。