体を整える一覧

書籍/本『体を整える ~ツキを呼ぶカラダづかい~ -講談社-』についての豆知識予備校

愛とは永遠のもの。愛とは決して不変なものではない。愛とは自然そのもの

【雀鬼・桜井章一氏の名言】「愛とは永遠のもの。愛とは決して不変なものではない。愛とは自然そのもの」。愛の「永遠」を「不変」と誤解する現代人に警鐘を鳴らす。利害や支配欲ではない、刻一刻と姿を変える自然そのものである真の愛を説き、人間の弱さや現代社会の「悪」の構造を鋭く指摘。

素直とは「素」になることである。背伸びも飾りもない自分の基本に戻ること

【雀鬼・桜井章一氏の名言】「素直とは「素」になることである。背伸びも飾りもない自分の基本に戻ること」。文明生活で身についた「癖」や不必要な動きは、「まずい」という心境が引き起こす。思考を捨て、カラダに素直になることで、純粋な童心と自然な無駄のない動きを取り戻す極意。

いい体構えとはどこにも偏った力が入っておらず、柔らかく、軸がきちんと通った状態

【雀鬼・桜井章一氏の名言】「いい体構えとはどこにも偏った力が入っておらず、柔らかく、軸がきちんと通った状態」。カラダ構えが心構えと一体化し、技術を超えた「感覚の世界」を生む。不自然な文明生活から離れ、本能に忠実な「無駄のない動き」と自然体を取り戻す生き方を説く。

軸は本来一つだけでなく、たくさんあってそれがいつも360度回転している

【雀鬼・桜井章一氏の名言】「軸は一つでなく、たくさんあっていつも360度回転している」。圧倒的不利な状況こそ勝負所であり、極限状態で本能と「ホンモノの動き」を引き出す極意を解説。固定された中心を捨て、常に変化する軸を持つことで、自在な動きと真の強さを得る。

勝機やチャンスといったものは、掴もうとする意志を働かさない方がいい。触れるのだ

【雀鬼・桜井章一氏の名言】「勝機やチャンスといったものは、掴もうとする意志を働かさない方がいい。触れるのだ」。勝機はつかむのではなく、触れる感覚で捉える。頭で考えず、体で勝負する極意を解説。特に小指や親指の使い方に秘められた、滑らかで本質的な「ホンモノの動き」を学ぶ。

動こうとするのを「止める」ことで、体の動きは力が抜けて滑らかになり、スピードが出る

【雀鬼・桜井章一氏の名言】「動こうとするのを「止める」ことで、体の動きは力が抜けて滑らかになり、スピードが出る」。恐怖にたじろがない腹の据わった強さ、臨機応変に対応できる柔らかな体と精神のあり方を解説。意識を「止める」ことで常識を超えた無駄のない動きと真のスピードを生み出す。

自然の循環と同調する様に体も心も循環させることが、生物としての人の本来の在り方

【雀鬼・桜井章一氏の名言】「自然の循環と同調する様に体も心も循環させることが、生物としての人の本来の在り方」。硬い体と心は病の元。縦の動きを取り入れ、意識を先に飛ばすことで力を抜き、自然と一体化した滑らかな動きと健康を取り戻す極意を解説。

感覚を探るのは難しいが、違和感を覚える部分はいくらでもある

【雀鬼・桜井章一氏の名言】「感覚を探るのは難しいが、違和感を覚える部分はいくらでもある」。結果を求める目的主義を捨て、練習を「工夫」として楽しむことの重要性を説く。違和感をてがかりに思考を止め、カラダを自然な状態に置くことで、真の感覚と成長を得る哲学を紹介。

感覚は掴むのでなく触れる。掴んだ感覚は次の瞬間には逃げてしまう

【雀鬼・桜井章一氏の名言】「感覚は掴むのでなく触れる。掴んだ感覚は次の瞬間には逃げてしまう」。固定観念を外し、カラダの力を抜くことで、全身の潜在的なエネルギーを活性化させる極意を解説。「一口食べる」ような感覚で、無駄な力みのない柔らかな動きと人生を取り戻す。

物事は流れの中で力を抜いて始末する。体を正直にすると、気持ちも正直になる

【雀鬼・桜井章一氏の名言】「物事は流れの中で力を抜いて始末する。体を正直にすると、気持ちも正直になる」。目的意識を外し、カラダを「流れる」状態にすることで、自然のエネルギーを引き出し、人生を軽やかに生きる極意を説きます。目線一つで変わる心身の状態についても解説。