ツキの正体 ~運を引き寄せる技術~一覧

書籍/本『ツキの正体 ~運を引き寄せる技術~ -幻冬舎-』についての豆知識予備校

循環させることを心がけるのです。一方通行はいけない。得たものは潔く捨て去り、与えることで力を得ていく

【雀鬼・桜井章一氏の循環哲学】得たものを潔く「捨て」、与えることで真の力を得る。一方通行ではない人生の「循環」がツキを呼ぶ。常識や成功を追うメジャー感覚を捨て、自分の価値観を持つ「マイナー感覚」で生きよ。それが潜在能力を発揮し、縦横無尽な人間関係と勝負強さの土台となる生き方。

素直な感情を持ち続けることが大切だと思います。そのためには、捨てること。仲間の中に入って、自分を捨てる

【雀鬼・桜井章一氏の人間哲学】「素直な感情」を抑圧するな。世の中の基準を捨て、仲間に入って自分を裸にすることがツキの流れをつかむ第一歩。家族も「仲間」として横の線でつながり、縦横無尽に線を使い分けることが、人間関係の真髄。権威を捨て、率先してバカをやる姿勢が、真の信頼を生む。

さまざまなズレや行き違いを、コツコツ修正して、なんとかお互いにうまく噛み合うようにしていくことを「人間関係」と言うのではないですか

【雀鬼・桜井章一氏の人間論】人間関係は「修正力」がすべて。不完全な者同士、ズレを直し噛み合う努力が大切。自信より不安をなくせ。弱みを平気で見せ、自分の知識・プライドを「捨てる」ことで心が解放される。身体の動きを自然に戻せば心も開く。人間関係の「いい循環」がツキを呼ぶ。

まともな人間は、◯でも☓でもない、黒でも白でもない、理屈では割り切れない、言葉では説明のつかない、そういう世界を大切にすべきです

【雀鬼・桜井章一氏の人間哲学】◯でも☓でもない、矛盾した世界を大切にせよ。依存し合う「友だち」ではなく、軸を共有する「仲間」の中でこそ、器量は大きくなりツキが流れ込む。良否や善悪を超え、自分のダメな部分をオープンにして「裸になる」ことで、心が解放され、不安のない真の強さを掴む方法を解説。

何年やっても何にもならないことを、そう知りながら続けていくのが本当の継続。そういう”無”の中から学べることが必ずある

【雀鬼・桜井章一氏の格言】「何にもならないこと」を続けるのが本当の継続。結果や見返りを求めない「無」の世界から、身体の芯に効く喜びと人生の奥行きが生まれる。頭で考えるより、触覚や身体の感覚で真実を感じ取り、仲間のデッドボールを受けながら自己をコントロールする力を育む真の修練とは。

世の中の万事万物は、わかりにくいことだらけです。その中で人が生きていくということは、矛盾を矛盾として生きるということです

【雀鬼・桜井章一氏の核心】世の中の万事万物は「矛盾」で成り立っている。耳障りの良い言葉や文明に惑わされず、身体の声を聞き、矛盾を矛盾として受け入れ、まっとうに生きる強さ。表面に出さない本当の強さとは「柔らかさ」にあるという、循環する自然の理と人生哲学を解説。

鳥と話すときも、鮫を触るときも、海亀を素手でつかまえるときも、人間を捨てていかないと、彼らはすぐに逃げてしまいます

【雀鬼・桜井章一氏の自然哲学】「人間を捨てて動物に戻れ」。頭や知識に支配された不自然な身体を捨て、自然の動きから本能と感覚を取り戻せ。便利なもの、もっともらしいものを疑う覚悟が、ツキを呼び込む「自然な身体」を作る。変化を恐れず、生命の本能に従うことで、狂った時代をまっとうに生き抜く極意。

苦労して克服しようとするから面倒くさくなるのです。遊んでしまいましょう。目の前の課題をゲームと考えて、「今」を楽しく過ごすように努力するのです

【雀鬼・桜井章一氏】苦労を「ゲーム」として楽しめ!人生の課題を克服する秘訣は、過去や未来でなく「今」を軽やかに生きることにある。トラブルをリセットせず、自分で選んだ結果を直す「修正力」がツキを呼ぶ原動力。熱すぎず冷たすぎない「心の適温」を保ち、自然体で流れに乗る生き方を解説。

ピンチのときこそ、攻めるべきです。そういう姿勢が勝負どころでの強さを生み出し、流れを変える力を生み出すのです

【雀鬼・桜井章一氏の勝負哲学】人生の「勝負どころ」はピンチの中にこそある!チャンスを淡々とこなすより、苦境でこそ果敢に攻める勇気が流れを変える。守りに入って振り込む「降り打ち」は最悪の自滅行為。守るヒマはない。逆境を真正面から受けて立ち、冷静な直感でツキを引き寄せる思考法を解説。

努力は誰かに認めてもらうものではなく、自分のために勝手にするものですから、自慢したり他人に強要しても意味がないのです

【雀鬼・桜井章一氏の教え】努力は「自分のため」に静かに、正しい方法で貫くもの。人生の「問題」を「不運」のせいにして現実から逃げるな。逆境こそが流れを変える「勝負どころ」。絶体絶命の窮地にこそ、最後まで闘い、場にふさわしい打ち方でツキを呼び込む覚悟と真の努力のあり方を説く。