図解 雀鬼流「運に選ばれる」法則76 ―運とツキに好かれる人になる一覧

勝負事の最中に訪れる潮目は、大逆転に向けての足掛かりなのである。私の言う「見つける力」とは、世の中のあらゆる物事の中からいいものを自分から積極的に吸収していくことを意味している

雀鬼・桜井章一氏が説く、運の流れと大逆転の極意。勝負の潮目を感じ取り、劣勢(1:9)でも諦めずに立ち向かえ。運を招くには、知識やマニュアルに頼らず、五感を磨く「見つける力」と「瞬間力」が必要。「必然の運」は、あなたの生き方で決まるのです。

できる限り気分のいい状態の時間を増やしていく。どんな環境にあろうとも、その心がけだけは忘れてはならない。基本を忘れず、自らを修正し、最良のバランスを保てる人にだけ、運やツキは微笑むのである

雀鬼・桜井章一氏の勝負哲学。「チャンスをとらえて勝つのは甘い」真の強さは、相手が9、こちらが1という絶体絶命の勝負所にある。自ら厳しい状況に身を置き、全身全霊で立ち向かう精神が、持続的な勝ち運を呼び込みます。崖っぷちに強い人にこそツキは舞い込むのです。

運も潮の流れも目には見えない。けれども私は運も潮の流れも体で感じることができる。運を当てにせず、運に選ばれるよう日々、工夫と努力を重ねていく

雀鬼・桜井章一氏が説く、運を味方につける極意。運は潮の流れのように目には見えませんが、五感と体で感じ取ることができます。運を当てにするのではなく、「相互感」「全体感」「時の感覚」の3要素を磨き、運に選ばれるよう日々工夫と努力を重ねることで、運の流れを自らつくり出せます。

運命は無理に変えようとしなくてもいい。私は人生をシンプルな「円」としてとらえている。すべてのものは流れ、巡り、つながっている

雀鬼・桜井章一氏の運命観。人生は直線ではなく、喜びも悲しみも繋がるシンプルな「円」として捉えることで、気楽に生きられます。運命は無理に変えようとせず、常に流動する「運」の気配を「感じる力」を磨くこと。ツキが巡っていない逆風の時こそ、人間の真の強さが試されます。

「実を咲かせよう」と思い直すべきなのだ。強くなるためには「心」が大事だということ。大自然に学び、大自然に力を授かるということ

雀鬼・桜井章一氏が語る、真の強さと運の法則。「花」という幻想ではなく、生命の源となる「実」を咲かせることを目指せ。強くなるためには「心」が大事。運やツキはつかむものではなく、常に変化する流れの中で「感じる力」を磨くことで、ふいにくっついてくることを知る勝負哲学です。