麻雀に愛される 「感性」の法則一覧

要注意の局面にまず気付くことが大切。気付いたら一刻も早く修正しろ。間に合う、間に合わないで、状態を計れ

伝説の雀鬼・桜井章一氏の格言NO.746。勝負を分けるのは「要注意の局面」への気づきと即座の修正。牌の詰まりやロン牌の重なりなど、不調の予兆を見逃さず、受けの手作りで状態を整える極意を伝授。「間に合うか」で己の運を計り、卓上の風を読む。無敗を貫いた勝負師が説く、逆境を乗り越えるための感性の法則。

麻雀の基本は、多い色を集めることである。鬼門牌の動向に意識を置け。ドラの変化と、場の支配色を見落とすな。待ちの良し悪しで状態を計れ

伝説の雀鬼・桜井章一氏の格言NO.745。麻雀の基本である「多い色を集める」戦術や、ドラの変化から場の変わり目を読む感性を伝授。鬼門牌の動向、支配色の見極め、待ちの良し悪しによる状態の計り方など、勝負の流れを掴むための雀鬼流・真髄が満載。自力本願で他力を活かす、無敗の哲学がここに。

麻雀は、ドラ色を基準に考えて打て。配牌にドラ色が多いのは、ツイてる状態である。愚形が多くて窮屈な手牌でも、型が決まっている手は、引きの強さが測れる

伝説の雀鬼・桜井章一氏の格言NO.744。麻雀の基本は「ドラ色」を基準に打つこと。配牌のドラ色の多さからツキの状態を測り、鳴くかどうかの分岐点を「引きの強弱」で見極める雀鬼流の極意を解説。他人の力を借りる「影の仕事」や、自力でツモるべき色の判断など、勝負の流れを掴むための感性の法則。

だって、ドラは当然大切で、ドラに合わせて手順もツモも動いていくんだよ。ここで、ドラの色を大切にするのは、畑に種を蒔いておくのと同じなわけ。実になりやすいってこと

伝説の雀鬼・桜井章一氏の格言NO.743。麻雀における「ドラの色」を大切にする重要性と、その感性の磨き方を伝授。ドラは畑に種を蒔くのと同じであり、手順やツモさえもドラに合わせて動いていく。手牌の中の「相方」を探し、違和感を見逃さない。勝負を制するための雀鬼流・配牌読みと感性の法則がここに。