無とは限りない生命であり、無限の広がり、そして見える筈のない物が見える

■精神力 ―強くなる迷い― -青春新書-

知識を多く追求したものには、
心の分野が欠けてしまっている人が多い。

心を正してから知を会得しなかったからだよ。

そして、わかったのは麻雀は「理論、技術、感性」という
ピラミッド構造になっているということだった。


by. 桜井章一氏

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すべてそう。
心を持って学べば学問もいい。

しかし、そんなヤツはまずいない。
だから学べば学ぶほど悪くなる。


by. 桜井章一氏

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流れとは自然の中にある。
流れを重視している人は本当に少ない。

知識ではなく心で打ちなさい。

そのために自然に触れ、
多くのことを感じることだろうね。


by. 桜井章一氏

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無とは、何もなくなるという状態ではない。
かぎりない生命であり、無限の広がりのような気分。

そして見えるはずのないものが見える。

麻雀で私が無の状態にはいったとき、
相手の牌ばかりでなく、心の動きまで見て取れた。


by. 桜井章一氏

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雀鬼・桜井章一氏の著書『図解でわかる!「ツキをもってる」人になる方法』から、運に好かれるための名言を解説。変化に対応する柔軟な心や、「感激力」「感動力」「感謝力」を育むヒントを紹介します。

落ち着くことが大切だとみんな言うけれども、
本当に大切なのは、落ち着ける状態を自ら作りだせること。

才能に恵まれ、その上、努力、工夫を積み重ねて、
どうにか垣間見ることができるのが、無の状態であり、
心の落ち着きなのです。


by. 桜井章一氏

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私は不自然なもの、不自然なことが大嫌いだ。
そして自然であることをこよなく愛す。

無心とは、本物の豊かさを求める心だと私は思っていますよ。


by. 桜井章一氏

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子どもの幼さには二つの面がある。

純粋だからこそかわいいなという幼さと、
もう一つはしょうがないなという幼さ。

利己的で、強欲で、不純な幼さと言ってもいい。
本来、大人になっても純粋な幼さを持っているべきなんだね。


by. 桜井章一氏

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ところが、多くは純粋さを失い、
不純な幼さを持ったまま大人になる。

本当の自分の顔で歩いている人は、
100人のうち2、3人じゃないか。

残りの90%以上は、
表だけとりつくろっている外ヅラのいい奴ばかりだと私は思っているよ。


by. 桜井章一氏

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桜井章一氏の格言から、行動することの重要性や失敗との向き合い方を解説。固定観念に囚われず、自ら道を選択し、揺るぎない「自由」を手に入れるためのヒントを伝えます。

不自然なものは不安感を人間に与える。

このコンプレックスという奴は、
さらにコンプレックスをもった人間をイジメにかかるという
悪い癖を持ってるから始末が悪いんだな。


by. 桜井章一氏

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自分に対する管理能力もないから一発逆転、ラク発想を持っている。

ただ言えることは何ごとも勝つだけが楽しみじゃないってこと。


by. 桜井章一氏

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勝ち負けは回数ではないだろう。

7回の負けを強力小さくして、3回の勝ちを大きくすれば、
どうにかしのげるわけだ。

これしかないんだ、
ギャンブルをしのぐ方法というのは。


by. 桜井章一氏

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ケガをしないでやっていく方法は、
負けを小さく、勝ちを大きくするしかない。

これが鉄則。


by. 桜井章一氏

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桜井章一氏の著書『見えない道の歩き方』から、現代人が見失いがちな「見えない道」の歩き方を解説。結果ではなく「経過」を大切にし、立ち止まらずに生きるヒントを伝えます。「なんとなく」という感覚を磨くことの重要性も。

強い奴と弱い奴の違いは、どこにあるか、
私は三つの要素が必要だと言ってる。

それは、「運量」「勘」「見」の三つを磨くことに尽きる。


by. 桜井章一氏

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運の流れやときの運を知り、勘による瞬間的な判断力を下して、
そして、状況を見極められる度胸、勇気を持っているかどうか。

これはギャンブルだけじゃない。
人生そのものにも言えることなんだ。


by. 桜井章一氏

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運は天運、地運というように自然の中にあるものだ。
だから自然と深く関わることが何より。

勘は、頭で考えるのではなく、
瞬間的な動作によってしか磨かれない。

これは善か悪か、正しいことかなどと
本を読みながら考えていたらカンは鈍るいっぽうだな。


by. 桜井章一氏

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