個々の人間が守りの姿勢に入って弱くなっている時、社会全体の活力が乏しい

■運を支配する -幻冬舎新書-

ただ、必要以上に悔いたり、
非難したりすることはない。

肝心なのは、
ミスという傷口を広げないことなのだ。


by. 桜井章一氏

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そうならないためには、
ミスをあるがままにとらえて、
膨らませないことだ。

「自分だけでなく相手だって同じミスはする」
というふうに思えば、
ミスという傷口は広がらなくて済む。


by. 桜井章一氏

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私は勝負でミスをしたときは、
「まずい、ダメだ」とは思わず、
「ミスっちゃたよ。面白いなあ。こういうことやっちゃうんだな」
という感じで、
ミスをしたことをどこか楽しむ余裕を持ってやっていた。

そうやってミスの傷口を広げるのを防いでいた。


by. 桜井章一氏

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ミスをしたときは、
いうまでもなく、
そこからいかに修正をしていくかが大事だ。

だが似たようなミスを繰り返す人は、
ミスからのリカバリーを具体的に考えようとしない。


by. 桜井章一氏

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■生き残るヤツの頭の働かせ方 ~20年間無敗の雀鬼が明かした本質洞察力~ -アスコム- とにかく頂上まで行けばどうにかなると勘...

後悔はあっても、
ミスの原因を具体的にとらえ、
そこからどう修正していくかをきちんと考えないのだ。

感情や気分のレベルでミスをとらえてしまうのだ。

ミスに対しては、できるだけ感情から離れ、
具体的にとらえていかなければいけない。


by. 桜井章一氏

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ミスへの対処法を間違ってしまうと、
ミスによって悪くなった流れは、
もっと悪いほうへいってしまう。

いかに適切なタイミングで正しく修正していけるか。

それ次第で運もまた戻ってきたり、
遠のいていったりするのである。


by. 桜井章一氏

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準備は確かにとても大事なことだ。

しかるべき準備をちゃんとしていれば、
たいがいのことはうまくいくはずだ。

準備をおろそかにしては実行はうまくいかないし、
実行がうまくいっても後始末をきちんとしなければ、
次の準備で抜かりが生じる。


by. 桜井章一氏

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「準備、実行、後始末」でワンセットであり、
その循環をちゃんとすれば、
次の「準備、実行、後始末」にきれいにつながっていく。

そういう大きな円を描く感覚でいつも
「準備、実行、後始末」をきちんとしていれば、
おのずと運にも恵まれるのだ。


by. 桜井章一氏

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■努力しない生き方 -集英社- つまり、牌を持たないという状態は、 何も持たない自由な心で自在に麻雀を打てるということ。 ...

仕事でもスポーツでも、
実行という本番は相手が絡むことだ。

そうすると自分だけの目線で準備をしてはダメで、
相手の目線を取り入れた相対的な視点で全体を見ていかなければ、
抜かりのない準備にはならない。


by. 桜井章一氏

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あるいは準備は抜かりなくても、
実行するタイミングが全体の流れからいって間が悪いということはなかったか。

もしくは予想外に環境や条件がよくなくて、
実行に悪影響を与えたということはなかったか。


by. 桜井章一氏

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準備が万端であっても、
実行の際に悪い要素が潜んでいることはいくらでもある。

だが、準備というのはそんなことも想定した上でなされるべきなんだ。


by. 桜井章一氏

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準備をあれほどちゃんとしたのに……
といって運のせいにしてしまえば、
その人の成長はそこで止まってしまうのである。


by. 桜井章一氏

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■努力しない生き方 -集英社- ある人がこんなことを言っていた。 「命は何よりも大事なものといわれたりするがそれは違う。 ...

個々の人間が守りの姿勢に入って弱くなっている傾向があるときに、
社会の同調圧力は強くなるのではないだろうか。

つまり、同調圧力が強くなっている社会は、
社会全体の活力が乏しくなっているのだ。


by. 桜井章一氏

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空気が読めない人を槍玉に挙げる社会は、
危ういものを孕んでいる。

周りの空気に合わせすぎると、
自分の意見や主張というものが出しづらくなってしまう。


by. 桜井章一氏

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そんな土壌では、自由で独創的な発想は生まれにくい。

社会が活力を持つには「出る杭」となる個人が
たくさん現れないといけない。

だが、空気を気にする風潮が強いと、
出ようとする人がいても、
その頭を自分で叩いて引っ込めてしまうことになりかねない。


by. 桜井章一氏

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