「耐える」ということは面白い!「受身の忍耐」は「攻めの忍耐」だ!!

■勝負の格言 -宝島SUGOI文庫-

「耐える」ということは面白いんだ、
と思えれば、事態は変わってきます。

耐えることが面白いと思えば、
「受身の忍耐」は「攻めの忍耐」に変わります。


by. 桜井章一氏

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背水の陣の時は、
もう後に退きようがないから前に出るしかないんだという
攻めの気持ちにならないと活路は見いだせないのです。

ぎりぎりに追い詰められたところから、
感覚を研ぎ澄まして行く手を冷静に見つめる。


by. 桜井章一氏

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不利な状況をどこかで面白がる。
耐えながらも攻める気持ちを失わない。

そんなところから道は開けてきます。


by. 桜井章一氏

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リスクは己を知らないで取ればただの無謀になってしまいます。

自分を知った上で取れる可能性のあるものは取っていくし、
そうでなければ取らない。

リスクを取るにも取る時の条件があるのです。


by. 桜井章一氏

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■手離す技術 ~20年間無敗、伝説の雀鬼の「執着転換力」~ -講談社- 負けが込んでいるような状況でも、 円の感覚を持ち続けていれば、...

それを見極めた上でリスクを取ることは
勝負強さを培うことになるし、
また運命を大きく変えていくことをも
可能にするのです。

その意味で、リスクを取ることは
「損の大きな賭け」と思ってしまう人は
弱い人です。

それを楽しめる人が勝者になるのです。


by. 桜井章一氏

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私の中に、「身体は全部使うべきだ、
一部分しか使わないのはもったいないじゃないか」
という考えがあります。

ほとんどの人は体を一部分でしか使っていません。


by. 桜井章一氏

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ストレッチにしろ筋肉トレーニングにしろ、
普段から使っているところばかり繰り返しいじっています。

本当は普段使わない部分も動かすようにすべきなのです。


by. 桜井章一氏

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現代人は、一生使わないままで終わる
体の部分のほうが多いと思います。

習慣でまったく使うことのない体の部分はたくさんあるのです。


by. 桜井章一氏

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■手離す技術 ~20年間無敗、伝説の雀鬼の「執着転換力」~ -講談社- 私からの提案は、 「負の部分を確認したら、それをまわりの人たち...

体は一部分を動かすのではなく、
全部を動かせばとんでもない力が出ます。

全部を動かすようにしていけば、
体は柔らかくなります。


by. 桜井章一氏

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部分しか使わないから、
バランスが崩れて緊張が残ったり、
硬くなっていくのです。

私は麻雀で「柔らかい動作をする」
という基本動作を繰り返し教えます。


by. 桜井章一氏

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たとえば牌は柔らかく持って、
速くしなやかに打つ。

最短の距離で打つために牌は持ち上げ過ぎず、
また引き過ぎない。


by. 桜井章一氏

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柔らかさも手首から先だけを柔らかくするのでなく、
牌と体とが一体となった感覚を持ちながら
お腹から柔らかくする……。

心に硬さがあっても
体を柔らかくすることでほぐれてきます。


by. 桜井章一氏

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■見えない道の歩き方 -竹書房- 「悩む」ということは、 必ずなにかその元となる根本的な障害があるはずなのです。 樫の木には樫の実が...

ただ麻雀を打つ時だけ柔らかくしようとしても、
それは限界があって思うように柔らかくはならないものです。

ですから、普段から体を柔らかくするようなことをさせます。

勝負で調子がよくない時は、動きも硬く、
心も余計な考えをめぐらせて硬くなっています。


by. 桜井章一氏

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柔らかいということはミスをしても修正が速くなるのです。

動きや心が柔らかければ、
ミスをしても傷が浅くてすむし、
ミスが起きても修正する力が大きくなるのです。


by. 桜井章一氏

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すべてのスポーツにおいても、
柔らかい動きをすることは基本動作です。

この基本動作がしっかりしていなければ、
勝負で勝つことなどできないのです。


by. 桜井章一氏

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