波のように自然に押したり引いたりするリズムを持つことが大事です。アガリと振込みのいいバランスが求められるのです。違和感のあるものを外していくことが出来れば、的は見えてくるはず
雀鬼・桜井章一氏が語る、勝負と人生における波のようなリズムとバランス。調子の波は気にせず、むしろ「アガリ」と「振込み(与えること)」のバランスを追求せよ。真の強さとは、本能的なレベルで覚醒し、余計な思考を排除して瞬時に的を射る力。違和感を取り除き、自然との循環を学ぶことで、本物の品格と強さが生まれます。
雀鬼 桜井章一氏 名言の森 ~人生をより良く生きる為の雀鬼 桜井章一氏の名言集です~
書籍/本『雀鬼流・人生道場 「強さの奥義」 -青春出版社-』についての豆知識予備校
雀鬼・桜井章一氏が語る、勝負と人生における波のようなリズムとバランス。調子の波は気にせず、むしろ「アガリ」と「振込み(与えること)」のバランスを追求せよ。真の強さとは、本能的なレベルで覚醒し、余計な思考を排除して瞬時に的を射る力。違和感を取り除き、自然との循環を学ぶことで、本物の品格と強さが生まれます。
根はホンモノの強さを持つ。雀鬼・桜井章一氏が説く、「勝負の根」へ立ち戻る哲学。汚い金で子どもを悪党にする悪循環を断ち切れ。仕事は弱者を食うための大義名分ではない。本質に立ち戻り、根をしっかり持って勝負すれば、質と品格がおのずと現れる。勝ちに執着せず、心を元に置く場所を見つけよ。
雀鬼・桜井章一氏が問う、真の強さとは。飽食の時代、食と心の乱れを正し、ギリギリの生活に知恵と力を探せ。「でっかいもの」に騙されず、家族や子どものような「小さいもの」を大切にする優しさが宝物。競争意識をなくすか、力をつけて弱いものを助けるか。男ならリスクを背負い、その生きざまを貫け。
「悪しきことが起これば我が責任として反省す。よきことが起これば他のもののおかげとして感謝する」。雀鬼・桜井章一氏が説く、すべての生き物が逆らえない自然の「掟」とは。約束と正直さを肝に銘じ、個人の生活を守るために仕事をせよ。権力者が崩そうとするバランスと調和を取り戻し、失われた生活感と感情を、一人旅でよみがえらせよ。
「便利なものには徹底的に逆らえ」。雀鬼・桜井章一氏が語る、真の強さとは何か。得を取らず、力の弱いもの、貧しいものにこそつけ。自然の掟に基づき「制約と自由」のバランスの上に生命は成り立っている。「準備、実行、後始末」の心構えで、権力や便利さから遠ざかり、不合理に立ち向かう生きざまこそが男の正義だ。
雀鬼・桜井章一氏が語る、人生の真理。自分だけ救われようとする知識や情報は今すぐ捨てよ。「先憂後楽」ではなく、「今」この瞬間を楽しむことが心の病を防ぐ。精神の病は肉体を動かしバランスをとることで改善する。生まれ変わりはない。与えられた人生を「課題」を持って歩き、制約を学び、シンプルに生きよ。
男の強さは、逃げずに「イヤなこと」に勝負すること。雀鬼・桜井章一氏が説く、人生を楽しくする秘訣は感謝心だ。不安と願望のバランスをコントロールし、感情というエネルギーを取り戻せ。私にとって感情とは「太陽であり、水であり、風」。キレる者はいつでも謝れる用意を。心がない仕事は男の仕事ではない。
雀鬼・桜井章一氏が説く、真の勝負とは自分との闘い。「本当の相手」は人間ではなく自然に近い存在。勝負に勝つには、自然と同化し一体化する意識と、何よりもバランスが不可欠である。イヤなことやつらいことから逃げずに向かっていくことこそが、自分を強くする最大のチャンスであり、本物の「闘争心」だ。
雀鬼・桜井章一氏が「我慢」と「律すること」の違いを説く。我慢は心に嘘をつくことに対し、律することには納得感がある。大成した人間は我慢などしていない。すべての依存体質の原因は「弱さ」。男の強さとは、経済や組織に「飲まれない、溺れない力」、すなわち自分を律し、バランスをとる力を持つことである。
「心温かきは万能なり」。雀鬼・桜井章一氏が語る、トラウマを乗り越え、真の強さを得る道。男は女性の要求に振り回されず、自分の生き様を見せよ。悩みや停滞から解放される唯一の処方箋は「行動」すること。知識や言葉に溺れず、いじめも真正面から「戦って」片づけることで、初めて自己を救い強い男になれる。