自分だけは救われるための知識や情報こそ、捨てることだよ。先ではなく、今を楽しむことです。生まれ変わりはないのですから、得られた人生を課題を持って歩くことが大切です

■雀鬼流・人生道場 「強さの奥義」 -青春出版社-

自分だけは救われるための知識や情報こそ、捨てることだよ。先ではなく、今を楽しむことです。生まれ変わりはないのですから、得られた人生を課題を持って歩くことが大切です

世の中の罪はそれぞれの人たちが自分から救いを求め、
かなえようとする結果生まれてくるものだろう。

人間関係のつまずきや自分勝手な言動によって罪が生まれる。

それは自分だけが救われたいという思い。

人を押しのけて救われたいという気持ち。


by. 桜井章一氏

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自分だけは救われるための知識や情報こそ、
捨てることだよ。

俺はすべてのことを感覚でとらえる。

多くの人は常識や情報に合わせれば楽に生きられると思っているけど、
ちっとも楽にはならないし、
むしろ救われないだろう。

その自分だけが救われたい、
そのために知識を得て、
情報をとるけれども、
それをやめないかぎりみんな救われないってことだよ。


by. 桜井章一氏

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引きこもりは自分の置かれた環境への拒絶反応で、
おそらく弟は過去に何かに対して嫌悪感や不安を感じていたはずです。

では、人は何のために勉強し、
何のために人よりも倍働いて努力しているのか。

先憂後楽、つまり、
いま努力しておけば、
後で楽になれるよ、という教え。

先の楽しみを追うからこそ、
そこに心の病が入り込んでくると私は見ています。


by. 桜井章一氏

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先ではなく、
今を楽しむことです。

今日一日、自分のおかれた環境の中で瞬間瞬間に楽しみを作り、
それを見つけられれば心の病は入り込まないと私は断言したい。

精神と肉体のバランスが崩れてしまっているわけ。

それをおとなしくて、
いい子だね、と評価する。


by. 桜井章一氏

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一緒になって身体を動かせばいいんだよ。

冬なら雪山へ誘い、
夏なら海へ行け。

そこで身体を動かす。

その楽しさを瞬間瞬間に感じられるようになれば肉体と精神のバランスがとれはじめて病気はどんどん軽くなるはずだ。


by. 桜井章一氏

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間違ってはいけないのは、
精神の病だから精神を鍛えろっていう考え。

人間の身体は一見、
関係性がないところを刺激すると、
悪いところがよくなる。

だから精神がダメなら、
肉体を刺激して活性化させる。

心と身体、
このバランスさえとれるようにしていけば、
弟は元気になるはずです。


by. 桜井章一氏

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生まれ変わりはないと思います。
ただし、”移り変わり”はあると思う。

人には遺伝子というものがある。
おそらく類人猿から脈々と伝わってきたものがあるはずですよね。

で、人の記憶は強い刺激や衝撃が大きければ大きいほど、
はっきりと残りますね。

しかし、脳は、
刺激の少ない事柄でもすべて記憶していると私は思っています。


by. 桜井章一氏

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つまり無意識の部分ではすべての出来事が記憶され、
蓄積されているはずです。

つまり、深く深く掘り下げていけば自分の子どもの頃だけではなく、
両親の記憶、
さらに祖父母や祖先の記憶にまで入り込めるかもしれない。

おそらく大昔の人々は、
非常にシンプルでナチュラルな生活を営んでいたはずです。

現代人より覚えなければいけない事柄が少なかったはずで、
人生すべてのことを記憶していたと私は想像します。


by. 桜井章一氏

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それどころか、両親の、
祖父母の、先祖の人々の記憶も、
思い出せるくらいだったと思う。

仏教の言う輪廻も、
おそらく昔の人のそんな体験が映し出された結果でしょう。

ですから催眠という方法で精神をシンプルでナチュラルな状態にした時、
無意識の中から遺伝子の記憶といったものがよみがえってくることはありえます。

一部、催眠をほどこさなくても、
そういう状態に自分をおける人が存在し、
過去の人々の記憶をよみがえらせることができるのかもしれません。


by. 桜井章一氏

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それが、私の言う”移り変わり”なのです。

人はテレビゲームと違ってリセットできませんからね。

つまり、生まれ変わりはないのですから、
得られた人生を課題を持って歩くことが大切です。

学校で学ぶのも、
将来自分が得な人生を送るためではなく人生の課題を探すためのものです。


by. 桜井章一氏

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命とは何か、
死とは何か、
生きるとはどういうことか、
といった真理を学ぶのが学問です。

つねにシンプルでナチュラルな生き方をしていけば、
記憶を大切にしながら自分の課題を発見し、
その課題に向かって生きられるのではないでしょうか。

なんでそんな行動を、
と考えるのではダメなんだよ。

そういう人間(仕事をすっぽかす)は何かが不足している。


by. 桜井章一氏

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その不足しているところを考えることだね。

会社に来いということではなく、
願いをお互いが譲り合うという考え方だ。

一緒になって何かをやる悦びを知らないんだよ、
その子は。

独りよがりってのは寂しがり屋なんだよ。


by. 桜井章一氏

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会社が温かければ来るよ、
寂しがり屋も。

それよりもみんなと一緒にいることの喜びや、
温かさを教えてやるってことが、
一番大事なことじゃねえのかい。

人間の生命は「制約」と「自由」の二つから成り立っているということから説明しなければならない。

だけど俺から言わせれば、
安定にどっぷりひたることで心の不安定を呼ぶんだよ。


by. 桜井章一氏

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どうせなら勉強すればエサがもらえるという社会の価値観をぶっ潰してから、
学校もいらねえと言って欲しいもんだな。

子どもの頃にしっかりと「制約」というものを教えておかないと、
それこそブレーキの壊れた暴走社ばかりの社会になるのじゃないのかい。

管理とは組織が自分たちの利益のためにやる個人への抑圧だろう。

俺のいう「制約」とは、
もっと大きな意味だ。

自然の中で生きていくために大事な力といってもいい。


by. 桜井章一氏

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