群れは人の心に孤独を感じさせはしても、安らぎを与えてくれることはない

■群れない生き方 -ソフトバンク文庫-

現代人の”群れる”という行動は、
生命と直結したところから生まれる本能的なものではなく、
いずれも欲や利害、体裁といったものから派生している。

欲と不安は表裏一体の存在であるから、
欲が大きくなればそれだけ不安も大きくなる。


by. 桜井章一氏

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「世間がどうであろうと、自然の流れを感じつつ本能に則って生きてきたから」

ただ、それだけである。


by. 桜井章一氏

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“群れ”は人の心に孤独を感じさせはしても、

安らぎを与えてくれることはない。


by. 桜井章一氏

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自然界で群れを成す生き物たちにとって、
群れから離れるということは”死”を意味するのだ。

打算的な関係は決して長続きはしない。


by. 桜井章一氏

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「桜には桜の生き方がある」。桜井章一氏の格言から、報われる努力の「センス」を解説。自分に合った努力法で弱点をさらけ出し、目標達成の過程を楽しみながら、豊かに生きるためのヒントを探ります。

その利便性に染まることで、人間として大切なものを
次々と失っていることに多くの人が気付いていない。

人間の繋がりというものは、
肌と肌が触れ合うことで初めて実感できる。


by. 桜井章一氏

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五感が冴えてくれば、
日常の些細な変化にも気付けるようになる。

自然界が毎日変化しているように、
人間の心も常に変化を繰り返している。


by. 桜井章一氏

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季節の移ろいを敏感に感じ取れるようになれば、
誰かの笑顔の微妙な変化にもきっと気付けるようになるはずだ。

「おや、ちょっといつもの笑顔と違うな」と思えば、
相手を思いやった行動だって取れる。

それが本当の”気遣い”というものであり、
そこから人間の繋がりは生まれていく。


by. 桜井章一氏

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自ら狂い、壊れてしまった人たちは自分自身も分からないし、
まわりの人たちが何を考えているのかも分からなくなる。

今見ている人や物が本物か、虚像か、それすらも分からない。


by. 桜井章一氏

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雀鬼・桜井章一氏の幸福論。「幸せの絵」を求めるのではなく、自ら行動し、汗をかいて掴む幸福の本質を語る。困難を乗り越えるための多様な経験や、固定観念を壊す勇気の重要性を説く。

少年時代から今まで、
私の中の判断基準はシンプルだった。

それは”面白いか””つまらないか”のふたつだけである。

今でも私は面白くて楽しいことを常に追い求めている。


by. 桜井章一氏

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さらにそれによってまわりのみんなが笑ってくれればそれでいい。

自分も笑い、みんなも笑うことで、
そこに喜びや感動などのいろんな気持ちが入ってくる。

それがまた楽しい。


by. 桜井章一氏

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自分を取り囲む仲間たちとの一体感は共感から始まり、
それが共鳴することで伝播していく。

結局、仲間意識というものは共感、共鳴から生まれるのであって、
そういうものがなければ、いくら新しい情報をつかんでいようが、
単なるひとりよがりの、孤独の世界に入り込んでしまうことになる。


by. 桜井章一氏

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千人が「あっちだ」と言っても、私ひとりだけが違う方向を見ている。

それが今までの私の生き方でもあり、そうやって世間とは違う視点、
視界を持つことで自分だけの道を、面白がって切り開いてきたところもある。


by. 桜井章一氏

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「雀鬼」桜井章一氏が語る、真の成功の秘訣。成功体験を忘れ、自分をうぬぼれないことの重要性を説く。勝敗への執着を捨て、「いい勝負」を追求する哲学から、人生の流れを感じ、運を味方につける心構えを学ぶ。

昔はまわりの人たちが見えないもの、気付かないもの、
分からないものを感じることに楽しさがあった。

そうした能力は、原始的な動物がもっている能力に近いと自分では思っている。

周囲の人間で、自然と生きる動物のような感覚を持つ人間が
ほとんどいなくなったからなのだろう。


by. 桜井章一氏

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それは単に自然とともに生きているという感覚を持っていたら、
知らずと身に付いていた能力のせいであって、自然界に生きる動物なら、
ほとんどのものが持っている能力であるはずだ。

すべてのものに敏感でいる必要などまったくないのだ。


by. 桜井章一氏

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「知らないものは知らなくていい」

君にはぜひこの感覚を持ってもらいたい。


by. 桜井章一氏

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