運には流れがある。流れがあるということはその通り道がある。運の通り道をつくってやるのだ。よいもの、本物には金がかからない

■未知の力を開く! ~気鋭の精神科医が「雀鬼流」を診断する~ -ゴマブックス-

運には流れがある。流れがあるということはその通り道がある。運の通り道をつくってやるのだ。よいもの、本物には金がかからない

私にだって「この人とはちょっと付き合えないな」
と思う人がいっぱいいる。

馬が合わない、
感性が合わない、
能力が合わない、
いろんな”合わない”人がたくさんいる。

でも、そういった人たちとでも、
仲間として手をつなげば、
不思議と違和感がなくなってくる。

一対一ではとても深く付き合えないような人でも、
仲間という感覚を持つととても必要な存在になったりする。


by. 桜井章一氏

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仲間としてぐるっと輪になれば、
誰がよいとか悪いとか、
そういう問題がまったくなくなる。

すべてが補完し合っているのだ。

「友達」、「親友」というくくりで考えてしまうと、
人間関係の幅が狭くなる。

どうしても都合のいい人間、
分かり合える人間を選んでしまうからだ。


by. 桜井章一氏

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人間関係で悩んでいる人も、
一対一の直線的な思考ではなく、
仲間としての丸い輪、
円のような考え方にするだけでかなり違ってくるのではないだろうか。

運には流れがある。
流れがあるということはその通り道がある。

そしてその道は目には見えない。
感じなければ見えない道なのだ。

運の流れを感じる力を身につければ
あなたにも運は必ずやってくる。


by. 桜井章一氏

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運にも流れや通り道がある。

麻雀をしている四人をそのまわりから見ている時、
私が「こいつに勝たせたいな」と思うと、
私はその勝たせたい人間に運が流れていくよう立ち位置を決める。

運の通り道をつくってやるのだ。

「この辺でいいかな」
と思った場所に立っていると必ずその勝たせたい人間が勝つ。


by. 桜井章一氏

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麻雀は流れを読む勝負だ。

そしてそれは麻雀卓の上だけでなく、
そのまわりにも流れている。

私はそれを感じ、
通り道をつくってやっているだけなのだ。

運にも実に多くの表情があり、
変化がある。


by. 桜井章一氏

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刻々と変化する運の流れを感じなければ、
運はまずやってこない。

流れを感じるには、
その瞬間、瞬間に感じる力が必要だ。

瞬間で感じ、
素早く動くことを心がけていけば、
運の流れもきっと見つかるはずだ。

妄想と現実の区別がつかなくなった人と話し込んでしまうと大爆発を起こされることになる。


by. 桜井章一氏

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だから私はそういうタイプの人には最後にちょっと触ってやるくらいしかできない。

でも本当に救ってくれるのは自分自身なのだから、
そういう勝手な妄想を膨らませている人は助からないし、
助けられない。

ピュアなところから狂いが生じてしまった人には味がある。

私自身も学ばなければいけないところがいっぱいあるのだ。


by. 桜井章一氏

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すべてのことに責任をとるからこそ、
まわりの仲間はリーダーについていく。

喜びが大きいから楽しい。
楽しいからまた明日やりたくなる。

子は親の背中を見て育つ。

あれもダメ、これもダメの過干渉でよい子が育つとは限らない。


by. 桜井章一氏

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まずは親の生き様をしっかりと見せる。

そこから正しい親子の距離感が生まれてくるはずだ。

的を外さず、
空気の流れを読むにはユーモアや笑いのセンスが必要だ。

周囲の人間を楽しくすることができる人は的を外さない。


by. 桜井章一氏

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結局、笑いを失った人、
楽しみを失った人、
つまらなくなった人が精神的なストレスを感じ、
病になっていく。

そして空気が読めなくなってしまう。

農耕社会の発達は、
みんなで働くという一体感を生みだした部分もあるが、
その裏で人々の間に競争意識を植えつけてきた面もあるのだ。

勝ち負けだけに価値を見出す悪い競争ではなく、
負けた者が自分の長所や弱点を知って
「次はがんばろう」と思えるよい競争を増やしていきたいものだ。


by. 桜井章一氏

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ちなみに私は恐怖感というものに対して、
「くるならくれば」というスタンスだ。

きたら今度はそれをコントロールするだけ。

私の場合はトラブルを見かけると、
「あれ、ちょっと行ってみるか」
と思ってしまう。

「おい、どうしたの?」
みたいな感じ。


by. 桜井章一氏

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つまり、恐怖感を感じるというのは何かのせいというより、
自分の気持ちから恐怖感や不安が浮き上がってきてしまっているのだ。

そういう恐怖に対してじっとしていてはいけない。
動いていれば恐怖が薄らぐ。

忙しいとほかのことは考えられなくなる。
そして後は恐怖に慣れていく。

それを繰り返すことで徐々に恐怖感を少なくしていくことができる。


by. 桜井章一氏

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心が鍛えられるのと同じで、
恐怖感も克服することはできるのだ。

子どもの頃に遊ぶのがうまかった人は
大人になっても楽しみ方を知っている。

私が生きていくうえでの根っことなる動機。
それは”遊びたい”という強い気持ちだ。

子どものように遊びたい、仲間と遊びたい。
すべてはそこから発生している。


by. 桜井章一氏

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“遊びたい”ということが私のすべての動機いつながっている。

子どものように遊びたいのだ。
子どもの頃の遊びは本当に楽しかった。

子どもの時に十分遊んでいないから金のかかる遊びでしか喜びを得られないのだ。

本当の”遊び”というのは金のかからないものだ。
よいもの、本物には金がかからない。


by. 桜井章一氏

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