弱い者を助けられるか、信念を曲げず行動を起こせるか、正直な心を持っているか。いつも勘違いするのは頭のほうなのに、ついつい人間は頭で考えてしまいます

■運命を変える 本物の言葉 -ゴマブックス-

弱い者を助けられるか、信念を曲げず行動を起こせるか、正直な心を持っているか。いつも勘違いするのは頭のほうなのに、ついつい人間は頭で考えてしまいます

決定的な要素は、
文字どおりカッコがついている人です。

男女を問わず好かれる人は、
その時々の年代で、
若いときは若いときのカッコよさ、
中高年のときは中高年のときのカッコよさがあるものです。

その人が積み重ねてきた生き様反映されるので、
自然とカッコよさが滲み出ます。

要は、どれだけ男としての自信を持ち合わせているかです。


by. 桜井章一氏

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弱い者を助けられるか、
信念を曲げず行動を起こせるか、
正直な心を持っているか。

これらがなければ、
何をやってもカッコはつきません。

男として生まれた以上、
男のカッコは自分の力でちゃんと身につけていくべきものなのです。

「あ、こんな大人もいるんだ。なんかカッコいいな」
だから、できるかぎり彼らの期待に裏切らない生き方をしないといけません。


by. 桜井章一氏

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自然体であれば、
そういうプレッシャーも感じないですむと思います。

ただ、道場生や子どもたちが、
「どういう面をカッコいいと思って見てくれるんだろう」
ということについて、
いつもキャッチボールしていなければならないとは思っています。

勝てば全部カッコいいわけではなく、
負けるカッコよさもあるのです。

いさぎよく自分で受け止められる、
キレイな負け方が大切になってくるのです。


by. 桜井章一氏

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勝ちがあれば、
負けもあるのですから、
勝つことだけ教えようとしてもダメです。

むしろ、負けたとき、
男としてどういう態度をとればいいのか、
そこを知らないかぎり、
カッコいい男にはなれないような気がします。

ただ、現役のころは必ずスーツを着て勝負に臨みました。

いってみれば、スーツが私にとっての勝負服でした。


by. 桜井章一氏

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たかだか麻雀で、
と思うかもしれませんが、
真剣勝負とはそれほど重いものです。

リラックスする普段着と勝負服でメリハリをつける。

そんな小さな変化を意識することが、
運を呼び込むきっかけになるのです。

緊張感のスイッチが入る小道具は、
いろいろ持っていると便利です。


by. 桜井章一氏

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雀鬼・桜井章一氏が説く、不安や恐怖心、コンプレックスへの対処法。それらは捨て去り、子どもの頃の「遊び心」に転換せよ。また、裏切りや変化を恨まず受け入れる哲学。言葉ではなく、「普段の生きざま」こそが人間関係のすべてを決める。

ただ、これ(身体の悪いところ)は頭で自覚するものではなく、
身体が自然に知らせてくれるものです。

知識や情報は、
本能的な気づきの妨げになります。

いつも勘違いするのは頭のほうなのに、
ついつい人間は頭で考えてしまいます。

機械にあわせた動き方を覚えるだけでは、
身体がより動くようになっても、
人間本来の自然な動きにはなりません。


by. 桜井章一氏

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不思議なことに、
動きが機械的になれば、
頭のなかまで機械的になってしまうのです。

動きそのものに人間が持つ感情、
喜怒哀楽がぴったりとは噛みあわなくなってくるので、
そのうち感情も機械的になっていくのです。

何ごとも、いたずらに考える時間が長すぎると、
往々にして的確な判断はできなくなります。

後手のまわることで、
最初にあったチャンスをどんどんつぶしてしまいます。


by. 桜井章一氏

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感じる力があれば、
どの方向が正しいのか瞬時に判断できます。

それが鈍いから、
不必要な慎重さが出て、
裏目ばかりが出てしまうのです。

不思議なのは、
危険が隣りあわせにあるのに、
人々があまり危機感を持っていないことです。

危機感が鈍くなっているので、
争いごとに対処する術も知りません。


by. 桜井章一氏

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雀鬼・桜井章一氏が説く、本物の「自信」の源泉。それは甘さを捨て、自ら厳しさを選択し、基本動作を繰り返すこと。本当の自信には「柔軟性」があり、他者との約束を守りつつ自由でいる。勝利ではなく、弱者を補い「強さを分け与える」ことこそ愛である。

犯罪を、テレビニュースのなかの他人ごと、
と思っていてはダメなのです。

自分だけは大丈夫、
と高をくくっているから、
すぐ隣りにある危機が見えないのです。

それだけ人間は暴力の恐怖に弱いものです。

しかし、暴力をふるう相手に対抗するには、
暴力しかないのです。


by. 桜井章一氏

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まず、場の空気に違和感がないか、見ます。
これは、決して見紛うことはないと思います。

助けを求めていることがわかれば、
男としてとる行動はひとつです。

そこで相手の男が動けば私も動きます。
瞬間的に動いてしまうと思います。

動きに動きをぶつけて、
力を相殺しなければなりません。


by. 桜井章一氏

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悪い動きを止める最初の動きは言葉です。

これで相手の動きが止められればいいのですが、
言葉で止まらず身体で動いてくれば、
私も動きます。

いつ何時でも動ける気持ちがないと、
身体はついていきません。

恐怖感は、考えるほど増していくものです。
頭で考えたら、まず動けません。


by. 桜井章一氏

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男の強さは、逃げずに「イヤなこと」に勝負すること。雀鬼・桜井章一氏が説く、人生を楽しくする秘訣は感謝心だ。不安と願望のバランスをコントロールし、感情というエネルギーを取り戻せ。私にとって感情とは「太陽であり、水であり、風」。キレる者はいつでも謝れる用意を。心がない仕事は男の仕事ではない。

本能に従って迷わず身体が動けば、
恐怖感もなく動けるものなのです。

道場でも、一手を1秒で打つように指導していますが、
瞬間は力でもあります。

本能で動くことに慣れれば、
その判断も正確さを増していきます。

結果論でなく、
私の考え方は「経過論」です。


by. 桜井章一氏

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結果が出るまで待っていてば、
とうてい遅いのです。

経過を見ながら自然に身体が動けば、
心も身体も後悔しないと思います。

しかし、ちゃんと向きあうことを放棄するから、
ナメられるのです。

仮に注意したところで、
言動と人間性とに矛盾がある大人の言葉なら、
結果は同じことです。


by. 桜井章一氏

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間違いに気づき、
自分で自分の歪んだ部分を正すことができれば、
必要以上に諫める必要などないのです。

暴れた相手に対抗できるだけの強さ、
場を収めるためのバランス感覚、
相手を諭すリズム感というものは、
日ごろから養っておくべきでしょう。

たとえそれが難題でも、
人と交わる気持ちはいつまでも大切にしたいと思っています。

まず、収められるだけの強さ、
バランス感覚、
リズム感を身につける努力が先決です。


by. 桜井章一氏

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