考え方や心構えの違いで、運がやってくる人とそうでない人に分かれるだけです。自分の運を支配するのは神様でも他人でもありません。違和感があればそれを感じない道を選べばいいのです

■運に選ばれる人 選ばれない人 -東洋経済新聞社-

考え方や心構えの違いで、運がやってくる人とそうでない人に分かれるだけです。自分の運を支配するのは神様でも他人でもありません。違和感があればそれを感じない道を選べばいいのです

たとえば山菜採りの名人は、
10本採れる山菜があれば、
6本だけ採って4本残すと言います。

10本をすべて根こそぎにすればそこで終わりですが、
そうはしないで6本の採取を繰り返し永遠に循環させているわけです。

麻雀は東南西北があって、
限りなくグルグル回ります。

自分だけ上がればいいという一方通行の気持ちではなく、
グルグル回ってまた自分に返ってくるという感覚が大事なのです。


by. 桜井章一氏

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ついていない時やよくない状況のほうが自分の可能性を試せる喜びがあるのだと思います。

順風の時より逆境のほうがそれをどうにかしてやろうと工夫が出来て面白いのです。

ついている時はツキの流れにまかせていれば何もしなくてもいいのです。

「この状況を逆転してやろう」と思って、
あれこれ工夫するのはとてもやり甲斐があります。


by. 桜井章一氏

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円で流れをとらえる感覚を持っていれば、
悪い状況でも回り回ってツキがまた戻ってくると確信出来ます。

そうすると気持ちに余裕が生まれます。

全体の流れがよく見えるようになって的確な動きが出来ます。

サザエは岩と同じ保護色をしているので若い人たちはなかなか見つけられないのですが、
私の場合は目で見るというより岩とは違うものがあるなというのを全身で感じ取って次々と獲っていきます。


by. 桜井章一氏

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この時私は海と完全に一体になっています。

どうやって私がカードの強さを当てていくかというと、
まずタテに3枚、
ヨコに4枚並べたカードをさっと見渡してどのラインが強いか感じ取ります。

タテのA、B、C、Dのライン、
ヨコのX、Y、Zのラインのうち
「このZラインが強いな」と思えば、
今度はそのZラインを見ていき
「この右端が強いな、左寄りが強いな」
とかいって絞り込むのです。

「感じる能力」を磨くと先のことも感じられるようになります。


by. 桜井章一氏

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運の世界も感じるしかないものです。

なぜならそれは見ることが出来ないからです。

運をつかもうとするなら感じる力を強くすることです。

でも他力本願な気持ちでいる限り、
どこへいっても運を見つけることは出来ません。


by. 桜井章一氏

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■突破力 -講談社- 子どもというのは、たまにハメをはずしたり悪いことをしながら、 善と悪を学んでいくものです。 完全無欠な子どもな...

運に恵まえている人は肩の力が入っていないのです。

よく勘違いするのは、
運の素材を見つける工夫や努力をしないでただ漠然と運に憧れたり運を求めたりしてしまうことです。

つまり、運を目標にする人には運はやってこず、
運をつくる素材を日々見つけられる人が
「運に選ばれる」のです。

運は本来、無限なのです。


by. 桜井章一氏

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考え方や生活していく姿勢によって、
運はいくらでも変わります。

考え方や心構えの違いで、
運がやってくる人とそうでない人に分かれるだけです。

運は気まぐれなので、
そうやって気を引き締めないとすぐどこかへいってしまいかねません。

その意味では「一生分の運を使った」
と思うような謙虚さはむしろあってもいいのだと思います。


by. 桜井章一氏

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運を決定する大事な要素が3つあります。

人との関係について感じたり考えたりする「相互感」、
全体を見通す「全体観」、
変化のタイミングをとらえる「時の感覚」、
この3つをしっかりふまえていれば、
運やツキの波が感じられるようになります。

運はそれを意識した時、
すでになんらかの形で存在しています。

運がいいとか、悪いは、
それをどういう方向へ持っていくかなのです。


by. 桜井章一氏

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「いい流れだな」と思えば、
それが持続する工夫をする。

「よくない流れだな」と思えば、
それを修正していく。

自分の運を支配するのは神様でも他人でもありません。

運を運まかせにすると、
運の後を追いかけることになります。


by. 桜井章一氏

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運の流れをつくっていくのは自分なんだという気持ちを持つことです。

運が悪ければ、
それを自覚して修正する努力をすればいいのです。

「相互感」、「全体観」、「時の感覚」
を持って流れを感じ取る、
それが運をとらえるということです。

行き詰まると前方に道がないように思うのですが、
逃げるのではなく戻るという選択肢があることを忘れてはいけません。


by. 桜井章一氏

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道を進んでいて別の道が現れたら、
選択のタイミングがきたことを感じ取ることが大事です。

そして、同時にそれがいい道か悪い道か峻別出来る感性も必要です。

自分の力でふだんからよいものと悪いものをきちんと見分けられる人はいい選択が出来ます。

匂いでよい方向がわかるのです。
それは簡単に言えば違和感があるかどうかです。


by. 桜井章一氏

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■努力しない生き方 -集英社- 初対面の人と会うとき、人は誰しもたとえ一瞬にせよ、 相手がどんな人か、あるいは何を考えているかを探った...

違和感があればそれを感じない道を選べばいいのです。

ところが、自分をいつもごまかしていると、
人が選んだ道を後からただ追随するだけになってしまい、
何がいいか悪いかがわからなくなります。

素直な判断が出来ず、
どうしても外からの情報に頼ったり、
周りの意見に惑わされて進路を選んでしまいます。

自分に合わないものを見極めるのは、
このように悪いものを吐き出す能力と感性があればいいのです。


by. 桜井章一氏

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運をつくるのは、
素直な感性をベースにした正しい選択と修正の積み重ねなのです。

どんな物事にも「始め」
があります。

すべてこの世のことは何かの因縁があって始まるのですが、
これを「縁起」と言います。

「縁起」の「起」をX、
「縁」をYと考えると、
Xの交わる点は人と人との結びつき、
すなわち出会いであり、
交わり結びついたものが長持ちする状態がYです。


by. 桜井章一氏

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別にXの運よりYの運がいいということではありません。

どちらがいいとか悪いとかではなくて、
運にはいろいろあって瞬間的にやってくる運もあれば、
継続する運もあるということです。

「運」にも寿命がある。

運のあるなしには、
ちゃんとしたしかるべき根拠があって、
祈ったり望めば手に入るような安易なものではないのです。


by. 桜井章一氏

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